【御礼】「さかざきちはるの本づくり展@大阪」終了しました!ありがとうございました!

6月30日、終わりました。ご来場くださったみなさま、商品をご購入くださったみなさま、つたないオンライン配信をご視聴くださったみなさま、ほんとうに、ほんとうに、ありがとうございました。会期のほとんどが緊急事態宣言下(泣)でしたが、実は、ひょっとすると、これまででいちばん楽しかったと言えるんじゃないか……そんな風にふりかえっています。

「それは私が(あるいは誰が)やるの?」←これ関係の質問がいっさい出ない現場

設計・施工の責任者はOpenAの大我さんとカモメラボの今村さん。予算配分から、細かな設計施工、最後の撤収に至るまで、「こんなにスルスルできるものなの?」の連続でした。わたしが素人だから、聞いていてもあんまりわからなかったのかもれしませんが、「詰め寄る」みたいな瞬間はだぶん、1秒もなかったんじゃないかな。ちょっとした不具合や、思ったのと違う、みたいなことは、ありましたよ。でもそれをごまかしたりせず、完全正直申請!こうした〝正直現場〟の空気は、はじめからおわりまで、変わらず貫かれていました。

現場総指揮はOpen Aの大我さん。ほんとうにほんとうに、頼りになるんです!

「なぜそうなった?」よりも「じゃあどうする?」

大阪の現場は「どうする?」を軸にまわっていました。3か月にも及ぶロングランでしたが、無事終了できたのは、全員に「前に送ろうとするエネルギー」があったからじゃないかと推測しています。

「それならこうやってみる?」を個々人が考え、なんとかしようともがいた過程と結果が、そこにはあるんです。前例のない事態………参考になるような資料も、それらしい実績も見当たらない。ただもう「やるしかない」。で、結局それがいちばんだったと言える、という感じです。

最終日。みんなで「白いぴーちゃんプリン」を注文。号令をかけたわけでもないのに、ふらりと集まり、一緒に場を盛り上げてくれる。気は優しくて力持ちな仲間との出会いがありました。

せっかくつくったものを活かす方法を考えています

カモメラボの今村さんが作ってくださったぴーちゃんの小屋、「このまま廃棄するのはもったいなさすぎるっ!」。事務所のすぐそばの店舗物件に空きがでたという知らせを受け、すぐ下見&すぐ契約という、かなり無謀な行動に出てしまいました。

戦略なしの、思いつきスタートですが、みなさんにご覧いただける機会が増えたと考えるのが良かろう!ということにしています。8月中旬に完成する予定です。

この小屋が日本橋馬喰町にも?!